購買部門が個人ではなく法人を相手にする必要がある場合は、私が所属するハイブリッドテクノロジーズと契約いただきます。上場している日本法人、認証済みの情報セキュリティと品質管理体制、ベトナムの開発拠点が付き、プロジェクト自体は私が回します。
こんな場合に向いています
- 購買または法務が、個人との合意ではなく法人契約を要求する
- 適格な請求書と、契約で拘束できる相手が必要
- セキュリティ審査が、約束ではなく認証された情報セキュリティ管理体制を求める
- 案件ごとではなく、6か月または12か月の専任チームを置きたい
- 私を含め、特定の個人が抜けても継続する体制が必要
こんな場合には向きません
- 一度きりの小さな作業。法人契約の手続き負荷は、2週間の作業に見合いません
- 私個人と契約したい場合。それはサービスページの一つ目の選択肢です
- 最安値が必要な場合。認証されたプロセスを持つ上場企業は個人より高く、その差額こそが買っているものです
得られるもの
失うものがある契約相手
会社と個人の集まりの実務的な違いです。
- 財務報告を公開している上場日本法人
- 特定個人の在籍に依存しない継続性
- 契約、請求、紛争解決が通常の法人手続きで進む
主張ではなく認証されたプロセス
セキュリティ審査が実際に見たいもの。
- 情報セキュリティ管理のISO/IEC 27001
- 品質管理のISO 9001
- 注意しているという約束ではなく、監査を受けたプロセス
二つの契約形態
範囲の安定度で選びます。
- 受託型。範囲が定まっており、固定の納品を求める場合
- ラボ型。6か月または12か月の専任チームで、範囲が動き続ける場合
日本とベトナムの組み合わせ
日本側が意思疎通、ベトナム側が実装能力を担います。
- 日本語の窓口と日本語の文書
- 実装はベトナム拠点から提供
進め方
工程 1
購買部門の要件をお知らせください
これがほぼすべてを決めます。
- 法人契約、請求書形式、セキュリティ審査、データの所在
- この時点で、貴社の場合はベンダー契約が不要だと判断すればそう申し上げます
工程 2
範囲確定と見積り
営業ではなく私と行います。
- 範囲、チーム構成、社内承認に使える見積り
- 受託型とラボ型の選択、そのトレードオフの説明
工程 3
契約とセキュリティ審査
最も時間がかかる部分なので、早く始めます。
- 会社を通じた法人契約
- 認証済みの管理体制からセキュリティ関連資料を提供
工程 4
納品
プロジェクト管理は他の二つと同じです。
- 週次の書面報告と固定した計画の周期
- 実装前に合意するテストケース
よくある質問
契約相手はあなたですか、会社ですか。
会社です。プロジェクトは私が回しますが、契約、請求、責任はハイブリッドテクノロジーズにあります。私と直接契約したい場合は、サービスページの一つ目の選択肢になります。
フリーランスチームではなくこちらを選ぶ理由は。
理由は三つだけです。購買が法人を相手にする必要がある、セキュリティ審査が認証プロセスを求める、あるいは人が抜けても継続する必要がある。どれも当てはまらないなら、チームの選択肢の方が速く安く済みます。
ラボ型開発とは何ですか。
ご要望に合わせて構築する専任のエンジニアチームで、6か月または12か月の契約とし、優先順位の変化に応じて作業を組み替えられます。固定の一度きりの構築より、進化し続ける製品に向いています。
作業は実際どこで行われますか。
実装はホーチミン市のベトナム拠点から提供します。会社は日本法人で、日本語での意思疎通も前提に含まれます。

