Mentor - Leader
コードを書く側からチームを背負う側へ。その移行を扱う全5回
- 受講料
- 10.000.000 vnd
- 対象
- シニア開発者と、チームを持ち始めたリーダー
- 形式
- オンライン動画 5 本, 対面個別 1 回
- 1回あたり
- 1回90分

概要
修了後にできること
- 曖昧な依頼を、範囲と見積りとリスクに分解できる
- 相手が身構えない1on1を運営できる
- 沈黙ではなく行動の変化を生むフィードバックができる
- リリース日を守る、または間に合ううちに警告を出せる
- 関係を壊さずに、顧客へ厳しい話を伝えられる
受講に含まれるもの
- 現在進行中の計画または見積り1件への文書レビュー
- 難しい会話の練習1回。記録とフィードバック付き
次回以降の日程
各回はベトナム時間の20時から21時です。開講は月に1クラス、最初のクラスは9月2日の祝日明けからです。直近3クラスは以下のとおりです。
毎週金曜日 · 20:00 – 21:00 (GMT+7)
これまでに1名が申し込み
10月次回
残り5席 / 定員5名
| 日付 | 曜日 |
|---|---|
| 10月9日 | 金曜日 |
| 10月16日 | 金曜日 |
| 10月23日 | 金曜日 |
| 10月30日 | 金曜日 |
| 11月6日 | 金曜日 |
1対1の1回は、ご都合に合わせて個別に日程を調整します。
扱う内容
第 1
作る側から導く側へ
仕事の形が変わりますが、多くの人は気づくのが遅れます。
- 評価されなくなるものと、代わりに評価されるもの
- 新任リーダーの3つの罠。抱え込み、厳しい話の回避、何でも引き受ける
- まだ誰も部下でないとき、権限はどこから来るのか
第 2
プロジェクトを管理者の目で読む
範囲、見積り、リスク、依存関係を、実際のご自身の計画で。
- 曖昧な依頼を、説明できる範囲に変える
- 現実にぶつかっても壊れない見積り
- 6週目に効いてくる依存関係を先に見つける
- 緩衝をどこに置き、それをどう正直に説明するか
第 3
人を導く
近道がなく、盲信できる枠組みもない部分。
- 成果の出る1on1の進め方
- 届くフィードバック。何を、いつ、どこまで具体的に
- 放任にも監視にもならない任せ方
- 誰もが避ける2つの会話。成果が出ていない人と、辞める人
第 4
品質と納品
チームが自分を焼かずに納期を守る方法。
- チーム全員が本当に合意できる完了の定義
- 速く、それでも見落とさないレビュー文化
- リリースの規律。退屈であるべきもの
- 見る価値のある少数の数字と、無視してよい多くの数字
第 5
顧客と関係者
悪い知らせの運び方、期待値の管理、報告。
- 遅延を早めに伝え、それでも信頼を失わない
- 約束になる前に期待値を扱う
- 読んでもらえる進捗報告の書き方
- 納期が動かせないときの範囲交渉
一緒に働いたメンバーの声
私と一緒に働いてきた方々、そして私が率いてきたチームが、私のつくる職場環境をどう感じていたか。ここから、私があなたに何をもたらせるかが見えてきます。
よくある質問
まだリーダーではありません。待つべきですか。
いいえ。最適なのは肩書きが付く前の1年です。失敗の代償が小さいうちに練習できます。受講者の多くは、責任範囲を広げつつあるシニア開発者です。
なぜマンツーマンではなく少人数なのですか。
導く力の半分は、同じ状況を他人がどう扱うかを見ることで育つからです。1対3と小さいので、各自の事例に使う時間は確保されます。
実際のプロジェクトを持参する必要がありますか。
はい。進行中のものが望ましいです。演習ではあなたの計画、見積り、チームを使います。仮の題材だと理論の話になってしまいます。
Scrumなど特定の枠組みの講座ですか。
いいえ。枠組みは一部にすぎません。扱うのは判断力です。枠組みが答えを示さないときにどうするか、そしてそれが大半の時間です。
30日以内なら全額返金
お申し込みから30日以内であれば、途中でやめる場合に受講料を全額お返しします。理由はお尋ねしません。お問い合わせページのメールまたは電話でご連絡いただければ、5営業日以内にご返金します。
30日を過ぎると返金はできません。その時点で内容の大半をお伝えしているためです。やむを得ない事情で中断される場合はご相談ください。次回のクラスに席をお取りします。
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お名前などをお知らせください。二営業日以内にご返信します。








