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コース

Mentor - Junior & Middle

コードはもう書けます。問題は、なぜまだ一つの機能を任されていないのか。

対象
実務2年から5年、ジュニアからミドル層の開発者
形式
対面グループ 3 回, 対面個別 2 回
1回あたり
1回60分から90分
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Mentor - Junior & Middleの授業の様子

概要

実務が数年あるのに、細かいタスクを受け取り、判断は誰かに委ねている段階の開発者向けです。言われたことをやる側から、一つの機能を任され、信頼され、それに見合う報酬を得る側へ移るための全5回です。

修了後にできること

  • 曖昧な要件から、範囲、確認すべき質問、リスクを自分で洗い出せる。
  • 自分でコミットできる形で見積もれる。遅れそうなときに何を言うべきかも分かる。
  • 他人に評価される前に、自分の仕事の質を自分で判断できる。
  • 考える力を落とさずにAIで速く進められる。同じ年数の二人の差が今もっとも大きく開くのはここ。
  • ミドルやシニアに何が足りていないかを把握し、その差を埋める計画を持てる。

受講に含まれるもの

  • 5人グループ1回(90分)。要件から本番稼働までの機能の流れ、そしてその流れの中で今あなたの分を誰かが代わりにやっている箇所。
  • 5人グループ1回(90分)。見積もり、コミット、報告。遅れそうなときの伝え方も含みます。
  • 5人グループ1回(90分)。品質と、日々の仕事でのAIの使い方。
  • 任意で1対1を1回(60分)。実際の仕事へのフィードバック。コードでも資料でも見積もりでも、持ってきたものを見ます。
  • 任意で1対1を1回(60分)。個人のキャリア。今の市場がミドルとシニアに求める水準に対して自分がどこにいるか、何が足りないか。
  • 生涯メンター。他の二講座と同じです。講座が終わっても、内定に迷ったとき、案件で意見が合わないとき、質問が一つあるときに連絡してもらって構いません。

次回以降の日程

各回はベトナム時間の20時から21時です。開講は月に1クラス、最初のクラスは9月2日の祝日明けからです。直近3クラスは以下のとおりです。

毎週火曜日、木曜日 · 20:00 – 21:00 (GMT+7)

10月次回

残り5席 / 定員5名

1/3
日付曜日
10月1日木曜日
10月6日火曜日
10月8日木曜日

1対1の2回は、ご都合に合わせて個別に日程を調整します。

扱う内容

  1. 1

    なぜまだタスクしか任されないのか

    タスクをこなす人と、仕事を背負う人の差を見る

    • 顧客の言葉から本番稼働まで、一つの機能が誰の手を通るのか。
    • 気づかないうちに誰かに代わってもらっている工程。そこが任されない理由そのもの。
    • 誰にひとまとまりの仕事を渡すか決めるとき、マネージャーが実際に見ているもの。
    • 主体性はどこまでが十分で、どこからが越権になるのか。
  2. 2

    要件の読み方と見積もり

    ジュニアとミドルの差がもっとも明確に出る部分

    • 曖昧な要件を、書き出せる範囲と、返すべき質問の一覧に変える。
    • 着手前に依存とリスクを見つける。3週目に出会うのではなく。
    • 現実にぶつかっても崩れない見積もり方。出した数字がいつも倍にされる理由。
    • どこにバッファを置き、そのバッファをどう正直に説明するか。
  3. 3

    品質とAIの使い方

    速く進めつつ、報酬の対象になっているものを手放さない

    • 他人にレビューを渡す前に、自分でレビューする。
    • レビューの指摘を個人の話にせずに受け、また出す。
    • 技術的負債。受け入れていい場合と、口に出さなければならない場合。
    • AIが効く場所と、自分の力を静かに削っている場所。
    • 私が案件の工程全体でAIをどう使っているか。そして今も任せていないこと。
  4. 4

    実際の仕事へのフィードバック

    理論は自分の仕事に当てて初めて力になる

    • 実物を持ってきてください。作業中のコード、資料、見積もりのいずれでも。
    • 率直な指摘。通用する部分と、シニアならすぐ質問する部分。
    • 変えるべき習慣を少しだけ。20項目並べても変わらないので、絞ります。
  5. 5

    個人のキャリア

    足りないものが分かると、学習が散らからなくなる

    • 今の市場がミドルとシニアに求めるもの。年数以外の部分。
    • それに対して自分が今どこにいるのか、はっきり伝えます。
    • 専門を深める道と、人を率いる道。それぞれの代償。
    • 評価面談と、給与についての話し合いの準備。

一緒に働いたメンバーの声

私と一緒に働いてきた方々、そして私が率いてきたチームが、私のつくる職場環境をどう感じていたか。ここから、私があなたに何をもたらせるかが見えてきます。

みなさんと一緒に働けて本当に楽しかったです。優秀で、しかも温かいチームで、多くを学び、良い思い出ができました。熱量のあるPMのチエンさん、リリースを納期に間に合わせる言葉をいつも持っている方に感謝します。
スーさんの元メッセージ

スー

プロジェクトメンバー

本当にあなたについていきたいと思っています。学ぶ機会も、自分を試す機会も、たくさんいただきました。この機会はあなたのおかげで、決して忘れません。
タンさんの元メッセージ

タン

プロジェクトメンバー

この会社で、チエンさんは私にとって最も善良で誠実な人です。上司であるだけでなく、師でもあります。
チュオンさんの元メッセージ

チュオン

プロジェクトメンバー

働く機会をくださったチエンさんに感謝します。在籍中、伴走し助けてくださったみなさんにも心から感謝します。
マインさんの元メッセージ

マイン

プロジェクトメンバー

社内のみなさん、チームリードのみなさん、そしてPMのチエンさんと働けたのは幸運でした。プロジェクトの全員に感謝します。
トゥンさんの元メッセージ

トゥン

プロジェクトメンバー

チエンさんとチーム全体の支援に、そして多くの有益なことを学ぶ機会をいただいたことに、心から感謝します。
モンさんの元メッセージ

モン

プロジェクトメンバー

今日までこのグループにいられたこと自体が私の幸せです。チエンさん、たくさん支えてくださりありがとうございました。
ティエンさんの元メッセージ

ティエン

プロジェクトメンバー

どの会社にも厳しい時期はあります。それでも全力で、出し切って取り組みます。
ティンさんの元メッセージ

ティン

プロジェクトメンバー

よくある質問

実務3年ですが、内容が基本的すぎませんか。

技術的な難易度の話ではありません。ひとまとまりの仕事をまだ自分で背負えているかどうかの話です。3年目でも、新人の仕事を速くこなしているだけの人は少なくありません。

Mentor - Leaderとの違いは何ですか。

この講座は自分の仕事の話で、自律と信頼を扱います。Mentor - Leaderは他人の仕事、つまりチームを率いる話です。順番に受けると筋は通りますが、必須ではありません。

実際の仕事を持っていく必要がありますか。

1対1の回については、はい。作りかけのものの方が仮の題材よりはるかに有効です。あなたの文脈のままフィードバックできます。

5人のグループだと薄まりませんか。

グループの3回は全員に必要な共通の内容です。個別の話は1対1の2回に集めます。他の人の状況を聞くこと自体、グループの価値の半分です。

講座の内容に満足できなかった場合、返金してもらえますか。

はい、全額です。初回のあとから最終回の30日後まで。他の二講座と同じです。

30日以内なら全額返金

お申し込みから30日以内であれば、途中でやめる場合に受講料を全額お返しします。理由はお尋ねしません。お問い合わせページのメールまたは電話でご連絡いただければ、5営業日以内にご返金します。

30日を過ぎると返金はできません。その時点で内容の大半をお伝えしているためです。やむを得ない事情で中断される場合はご相談ください。次回のクラスに席をお取りします。

受講規約の全文を読む

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